使用事例



施用時期:6月末頃(出穂40日前)  施用量:30kg/10a  効果事例:富山県

考察
エスアイ加里区は、無施用区と比べて倒伏がほとんど見られない。
これは吸収されやすいケイ酸により茎葉が硬くなったためと考えられる。
また、夏期高温時においても、ケイ酸でモミ殻を硬くすることで過剰な蒸散を抑え、
品質を良くする効果があった。